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出発が決まりました。

 

メイ 16日
ふく 17日
アレッタ 19日
リーティラ 22日
アデル 27日

 

フォルゴレは一か月延長保育。

 

写真はへそてん。

 

 

もう少しだ、がんばろう。
もう少しだ、がんばろう。

 


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第二の人生

 

 

そしてわたしは、新しいオーナー様に「手放さなくてはならない時」についてもお話しします。

いかなる理由があろうとも手放すなんて考えられない! とは、わたしは思いません。

 

二人に一人がガンになる時代です。
いつなんどき入院するかわかりません。
交通事故に遭い、歩けない生活になるかもしれません。
被災しておうちがなくなるかもしれません。
どうしてものっぴきならない事情で、どうしても犬を手放さなくてはならない時が絶対ないとどうして言えましょう。

 

その時は必ず相談してください。

 

引き受ける親戚がいなければ、わたしが新しい飼い主さんを探します。
新しい飼い主さんにも事情を知ってもらい、写真を送ったり交流が持てるのが理想ですね。
その時までの家族と、新しい家族と、二つも大切にしてくれる家族がいたら、ぜんぜんかわいそうな子ではありません。
考え方によっては、一家族より幸せですよ!
人気者のてんちゃんは四歳です。
赤ちゃんから飼わないとなつかないなんてこと、ね、ありませんでしょ。

 

わたしはこの人なら間違いないと選んでいます。
だから、こそこそすることなく、第二の生活を明るくスタートすればいいのです。
あなたもわたしもみんな同じ。
支えあえばどうにかやっていけるさ!
自分を追い詰めずに、大きくおおらかに生きていこう。

 

 


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120点満点

 

 

出産があってまもなくAさんから問い合わせがありました。

 

生後1ヶ月は過ぎていないと、面会させないことが多いかと思います。
雑菌を家に入れたくはありませんが(失礼)、でもわたしはそこをあえて面会を選択しています。
理由の一つは、「まだ目が開く前を見せたい」からです。
一般の方は目が開く前の赤ちゃんを見る機会がなく、それも意識低下を招く要因となっていると思います。

 

熱心なAさんは目が開く前から来ました。
おっしゃることはひたすら「どの柄がいいか、この柄がいいか、この柄を自分に譲ってもらえるか」そればかりでした。
早いもの順ではないのに、柄なんてどうでもいいのに、見たり感じたりするのはそこではないのに。
初回の面会は、…この方は役不足かもしれないと感じました。

 

きちんとした方なのは確かなので、お渡しするのに問題はない。
たくさんたくさんお話ししながら、経過観察していました。
その後、3回目の面会あたりからメールの内容と口調が変わってきました。

 

お渡しする前、これがたぶん最後の面会であろう日。
彼女は素晴らしい手応えを感じる、別人になっていました。
生まれてすぐから見せてもらい、ウィペット3頭目にして初めての感情を持ったと話してくれました。
初めて犬について調べてみる気にもなり、聞いたり読んだりしたそうです。
成長を見守るうちに母性愛が湧くのですね。
人間の出産は、大きなお腹を撫でながらいろいろ想像し、会うのが楽しみな毎日を過ごします。
出てきた子どもを、気に入らないからイラナイとはなりませんよねと話しました。
並んでいる人間の子どもたちの中から、これがいい、あれがいいとチョイスもしません。
柄なんてどうでもいい、仮にどこか不具合があったとしても、そんなことどうでもいい。
8頭すべて大切な我が子だとおっしゃいました。

 

数回の面会でいろんなお話しさせていただいて、人ってこんなに成長するんだ! と嬉しくなりました。
やはり見たり聞いたり、知ることからがスタートなんですよね。
生後60日の間に、Aさんはパピーと一緒に成長し、わたしが探し求めている飼い主さんになってくれました。
このために仕事を始めたので、ほんとにほんとに嬉しいです。
ブリーダー歴25年・獣医師歴40年の師匠と、服屋のはしくれと、フード屋がついています。
一生涯トータルサポートしていきます。

 

Aさんはパピーを抱きながら、「幸せになろうね、幸せになろうね」と、無意識につぶやいていました。
子犬の代わりにわたしが面接官にならねばなりません。
満点で合格してくださって、ほんとにありがとうございます。

 

 


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立ち飲み

 

ウィペットパピー。

 

立ち飲み。
体高があるお母さんに届くようになった。

 

 

 

 

 


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産箱の中で

 

 

やっとお皿が届きました。
ところ狭しになり、2つにわけました。

 

小柄なリーティラもばくばく食べ、体重が増えてきました。

ちょっとだけ肩の荷が降りました。

それぞれの成長が嬉しいです。

 

 

 

 

 

みないつも左側でかたまっています。
トイレはムクッとおきて右側に行きます。

…うちの子は頭がいいのか? 笑

下に半分だけホカホカカーペットが敷いてあります。
「半分だけ」というのが重要です。

わたしたちはとても心配性で、寒かったらどうしよう、寒かったらかわいそうをいつも考えています。
それが過ぎると、暑く、熱くしてしまいます。

暑くなったとき、涼しい方に逃げられるようにしておくのが重要です。
クレート全面を熱くすると逃げようがなく、低温火傷や残念ながら致死のケースもあります。

「寒かったら and 暑かったら」
何ごとも「もし逆だったら?」も同時に兼ね揃えておきましょうね。

 

 

 


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初めてのちゅてい

 

 

 

 

 


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ポテンシャル

 

 

ウィペットパピー、生後1ヶ月。

 

知能アップのため、できるだけ話しかけています。
「おいでー!」の練習も始めています。
イタグレパピーもいつも生後一ヶ月で呼び戻しを完成させています。

早熟な3頭は(ぴかり、ぐれみ、おへそ)、目を合わせる、話しを聞く、抱っこの嬉しさが入りました。

「おいでー!」と呼ぶとニコニココロコロと走ってきて、抱き上げるとクフンクフンと顔をうずめて甘えてきます。

 

かわいい(笑)。

 

感情が芽生えてきた子たちから、引き出しています。
犬の持つ果てしないポテンシャルを引き出してやらなかったら宝の持ち腐れで、せっかく生まれてきた彼らに申しわけありません。
巣立つまでのあと1ヶ月間、毎日家族みんなで勉強会です!

子犬とご家族の一生に密接するこれらの英才教育が販売価格に含まれています。

 

写真はオーナー様募集中の三男です。

 

 


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立ち飲み

 

生後一ヶ月、ウィペットパピーたちです。

 

早くも立ち飲みが始まりました!


子どもたちが大きくなって産箱が狭くなり、母犬が座れるスペースがなくなったからです。
ウィペット一家、さっそく大きな産箱に引っ越しました。

 

 

 

 

 

 


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女子チーム

 

 

バレンタインウィペットベビー 女子チーム

 

わたしはやっと見分けられるようになりましたが、だんなさんはまだわかりません(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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お食い初め

 

 

生後21日。
お食い初めです。

 

おかあさんとイタグレのおばさんたちが見守る中、お口よごしていどのふやかしフードを食べました。
残ったご飯は母犬が食べます。

 

一つ行事が済みホッとしました。
みなスクスク成長しています。

 

四月半ばのお渡しです。
お問い合わせください。

 


 

 

 

 

 

 

 

 


 

 


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