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わたし

 

実は、

 

わたしは、

 

女です(笑)。

 

 

つい先日、同日二人の人から、男だと思っていたと言われました(笑)。

「他にも男性だと思っている人いますよ」って。

 

画面から男らしさが伝わってくるんだそうです(笑)。

 

 


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一年生

 

 

犬は15年くらい生きます。
ippukuも開店してそれと同じくらいの年数になり、当初のわんちゃんが他界するころとなりました。

 

店を始めて少ししたころでした。
「犬は15年は生きるんですよ! すぐにやめられたら困るんですからねっ!」と、いきなり怒られたことがありました。
誰だかも知らない人から、そんなこと余計なお世話です(笑)。
言われなくたって、最低でも一生を見なきゃ何もわからないじゃないの。

 

衣食住は生活に密着しているので、服だけでなく、生活全般総合的にお客様と接する方が自然ですし、お話も仕事もしやすいです。
そのようなことで数年前から子犬のご紹介にも至りました。

16歳の老犬を連れたイタ友が「あまり先は長くないのにね」と言いながら服を注文くれました。


その親心がわかるようになれてよかった。
老犬や空に帰った犬たちに育ててもらい、十数年たってやっとスタートラインに立てた気分です。


comments(0) / trackbacks(0) [わたしの日記]

 

 

なんていうのかな…わたしは罫のない紙を評価するような人間なんです。
要するに、個性とか自由とかそういうものに重きを置くというか…そういうものを評価する傾向が強いのです。

 

でも今年は罫線がなくても見えない罫線にこだわるようにしてみました。
しかし、でもそれがほんとうに苦しい。
罫線がある方が書きやすいに決まっているのに、なのに、わたしにはほんとにそれが難しい。

 

人は真っ白なページも罫線のページも両方必要なはずです。
その時の気分や使う用途など、上手く使い分けられたら広がりが出る。
それはきっと自分だけでなく他者ともつながれ、他者と他者をつなぐことができる…そんな資質だと思うから。

 

なのにわたしは人ができることができなくて、逆に人ができないことができる。

その距離が縮まらない。
コンプレックスの一つです。


comments(0) / trackbacks(0) [ippuku、犬服]
IG & WP ベンチコート

 

 

【ippuku】 コートできました!!


https://ippuku.shop-pro.jp/?pid=107850786
https://ippuku.shop-pro.jp/?pid=136866380


ご予約いただいている方お待たせしております。
名入れして順次発送いたします。
わたしもWP飼い仲間入り予定なので、WPコートを試着してみました。


身長160センチでJrサイズの着用写真です。
https://ippuku.shop-pro.jp/?pid=136866380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


comments(0) / trackbacks(0) [生活面]
【災害対策について】

 

 

 

先週の動取研修レポートです。
【災害対策について】

 

●災害で知っておいて欲しいこと。
災害時は「自助」です。
自分で自分を助けなくてはなりません。
どういうことかと言うと、獣医さんも被災するってことです。
当たり前なんですけど、そうか…って感じですよね。
いつもと違う先生に診ていただくときのために、薬の名前と量をきちんと知っておくこと。
「何ミリですか」と聞くと、「このくらい…5ミリくらい?」と指で粒のサイズを示す方がほとんどです。
ミリって25mg、50mg、75mgとかの含有量(mg)のことです。
そこまで確認しておきましょう。

 

●飼い主に知っておいてほしいこと。
・災害時に家にいるとは限らない。
帰宅したら割れガラスの上を歩いたわんちゃんの足が切れていたというようなことも起こります。
お留守番の部屋に割れ物がないか、窓に飛散シートを貼るなどの事前注意が必要です。
ですから、クレートの留守番はかわいそうとは言い切れないってことですね。

 

・一緒に避難するにあたって。
クレート、キャリーバッグ、スリングに入れますか?
飼い主がいなくても静かにできますか?
避難グッズはありますか?
予防は済んでいますか?
両手いっぱいに荷物を持って避難するのに、犬を抱きかかえていられません。
足を守るカバーを用意したり、スリングなど入れ物に入れる練習が必要です。
わたしたちも狭い部屋に一人でいると落ち着くような感覚があるかと思います。
わんちゃんも同じです。
クレートに閉じ込める=かわいそうではなく、クレートに入ると落ち着く感覚を与えておきましょう。

 

・一時的に預ける。
被災した直後は心によゆうがありません。
一緒にいることがわんちゃんと飼い主のストレスになることもあります。
無理をせず、まず1ヶ月誰かに預かってもらいましょう。
日頃から他県の友人、親戚などと声をかけあっておくことが重要です。
1ヶ月して返してもらったら、「さぁ! この子のためにがんばろう!」と心のよりどころになります。
手放すのではなく、預かってもらう&返してもらう、よゆう&がんばりです。

 

・周囲とのコミュニケーション
避難所の運営は町会自治会が結成する避難所運営委員会で、その避難所運営委員会がペットの受け入れ可否を決めます。
近所に犬のフンが大量に落ちていたら、このあたりの飼い主はだらしないからペットの受け入れはやめようなどとなりかねません。
ですから、日頃から近隣の方々に「良い飼い主」と思われるような行動をしましょう。

 

●人の心がささくれる
ふだんとても良い人であっても、被災すると心はささくれます。
ふだん許されるようなことも、許してもらえなくなります。
人間の食べ物をもらうのに何時間も並ぶ時に、犬にそれを分け与えていたら怒られるようなことが発生しかねません。
ふだんからフードは1袋多くストックしておきましょう。
環境が変わると食べられなくなりますし、いつものフードは入手困難になります。
コレしか食べないではなく、なんでも食べられるようにしておきましょう。

 

●自分の子がかわいい
どんなに犬好きの人でも自分の子が一番かわいいです。
心がささくれている時は、自分の子はきれいだけど、他人の子は汚いです。
避難所に入れてもらえるかとか、多くの人から受け入れられるよう、常日頃から手をかけてきれいに整えておくことが重要です。

 

 

❇❇❇
実際被災地に行った方の談話です。
1時間のお話の中で一番多かった言葉が「どんなに良い人でも被災すると心はささくれる」でした。
近隣の方々に動物たちも受け入れてもらえるには日頃の行いが大切とのことでした。
見た目ではありませんが、でもでも深いお付き合いがないと外見判断しかしようがありません。
飼い主も犬も身ぎれいにしておきましょう。

 

というお話でした。


comments(0) / trackbacks(0) [健康、生殖、フード]
老犬の目

 

 

老犬の調子はどうかとお声がけいただきます。
うちの子のことではなく、老犬のたどる様子をお知りになりたいのだろうと理解し、参考になるようなお話をしております。

 

「目が見えなくなったら」を心配なさる方が多いですね。
物にぶつかるのではないか、部屋の模様替えが必要かなどです。

老化で視力が落ちるころには身体も老化していて、青年期のチャカチャカではなくなっています。
活発に走り回り、怪我するほど壁にゴツン! なんてことにはなりません。

 

あちこちが総合的にゆっくりと坂を下るように老いていく。
ちょっと大げさですが、どんどん神様に近づいているような、神々しさを感じます。
だからわたしには寂しいとかかわいそうという感覚はありません。

 

 

 

 


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ワンチャンにわたしを感じてもらう

 

 

 

「いらっしゃいませーー!💕 きゃー、かわいいイタグレちゃんですねっ❤ いい子、いい子、わしゃわしゃー😍」

 

って、わたししません。
逆に、低ーい感じでお迎えしています。
ワンチャンは見ないようにし、近寄らないようにもします。
ワンチャンからわたしに目を合わせてくるまでは、目はぜったい見ません。
知らんぷりしていると、少しずつ近寄ってきて鼻先でツンツンしてくれます♪
それからでないと挨拶もしないし触わりもしません。
(孫たちが来ても)

 

「ここはドコ? この人どんな人? 大丈夫そうかな」

 

ワンチャンにわたしを感じてもらうのが先です。
わたしが先に行くのはもう絶対ダメ。
わたしに触るのはワンちゃんで、わたしはワンちゃんを必要以上に触りません。

 

すぐに採寸、試着の方には、「場所の確認するまで好きにさせてあげてください」と申し上げています。
知らないところに来て、知らない人にいきなり触られ、みんなに押さえつけられて、得体の知らない物(メジャー)をふりかざされる。
もし自分がされたら? 恐ろしいですよね!

 

無愛想だは、測ってくれないは、感じ悪って思われているのは知っています。
でもお帰りの時間にはわたしとワンチャンの間に信頼関係ができるのがおわかりいただけると思います。

まずは場所や雰囲気に慣れてもらってからなので、わたしの接客はめっちゃ長です。
そっと静かに、ゆっくり時間をかけて、ワンチャンを尊重する接客を心掛けております。
なので飼い主様におろそかになりますことをおわびいたします。

 

 

 

 


comments(0) / trackbacks(0) [わたしの日記]
「どうありたいか」

 

 

人事権のある役職に従事している知人がいます。
当たり障りのない普通の面接ではなく、
「自分を動物に例えたら何?」
とか聞くそうです。
なんと返答してもいいんですよ。
あんちょこに書いてないことを不意に聞かれたとき、即答できるか、考えるか、ただあたふたするかを見るのです。

「自分のウリは何? と聞いてみたらいかがですか?」
「そんなこと考えてる若者はいませんよ」
「お金をもらうということは自分を買ってもらうことだから、君は何を売ってくれて、わたしは何を買えばいいのか? と質問してみてはいかがですか。こたえられなくても、教えられますから」

これだけは負けたくないっていう、自分の持ち味かしらね。

ちなみにわたしのウリは、回転レシーブで受けまくる、歌って踊れる服屋です。


comments(0) / trackbacks(0) [ippuku、犬服]
【ippuku】IG、WPベンチコート

 

 

【ippukuベンチコート】予約販売。


11月10日〜13日 ご予約承ります。


 

イタグレ

 

ウィペット

 

黒、赤、青。
Jr.F(女性向け)、F(けっこう大きいです)、XL(かなりでかいです)。
個別で名入れも可能(800円)。
ふっくら柔らか、軽量で肩がこりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


comments(0) / trackbacks(0) [健康、生殖、フード]
イタグレの歯

 

 

うーん、イタグレの歯(歯茎)はかなりの曲者か?

 

★歯肉炎★
Italiangreyhoundは細いアゴのわりに歯が大きいです。
しっかりした場所が確保されていないところに歯が生えているようなイメージです。
歯肉炎になりやすので、歯磨きの習慣をつけた方が良いと思われます。
4〜7ヶ月ころに永久歯に生え変わりますので、それまでに歯磨きの練習をしてください。

 

これは師匠から承ったことで、孫たちにもこれを伝授しています。
もちろん自分の犬も朝晩コツコツと毎日歯磨きしてきました。
なのにですよ。

 

「歯肉炎になりやすい」

 

この歯肉炎、命にも関わるとひしひし感じています。
歯のあたりからどんどん上がり、鼻や目が悪くなり、膿が出るようになります。
No.2は鼻水というか、膿をクシュクシュと飛ばして呼吸困難になるほどです。

まだ体の寿命が来ていないのが困ります。
それだってもう15歳にも近かったら、命取りになるかもしれない麻酔手術なんてできません。
ずっと歯磨きしてきても、傷んでくると痛みでできなくなります。
それと寿命との帳尻がうまくいけば大団円です。
もちろん劣化はしてきているものの、No.1はこのようなことはありません。
No.2は先々こうなるだろうと理由はわかっていて、夫婦で「彼女らしさ」の選択をしたので後悔はありませんが、日数がずれたとは感じています。
(一人歩きして誤解や閉塞感をうむので、ここに「理由」は書きません)

 

No.2の膿と同じ独特なにおいをご来店のイタグレさんから感じ、それでこの記事を書くことにしました。
「何歳ですか?」
「7歳です」
もちろん口にしませんでしたが、早すぎる…帳尻が合わなくなるなと思いました。

 

イタグレが罹患しやすいものの一つ、それも重篤に発展するものではないかと感じています。


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